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群馬県館林市の接骨院、本沢整骨院は腰痛・交通事故によるむち打ちを得意とする治療院です。

TEL. 0276-75-5120

〒374-0037 群馬県館林市小桑原町1057-3

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TOP疾患説明>ボクサー骨折

中手骨頚部骨折(ボクサー骨折)について

概要(病態等)

壁を殴るなど硬いものを殴った際に発生することが多い骨折です。
正式には中手骨頚部骨折と言いますが、上記のようにボクサーや喧嘩などの際発生することが多い事からボクサー骨折という通称が付いています。


原因は?

拳を握って人や壁を殴った時や、壁に手をついたとき発生します。


症状は?

・一般骨折症状としての腫れ、熱感、自発痛、発熱などのほか、拳の隆起が消失することが特徴です。


診断・鑑別

・受傷原因や痛みの場所、見た目などからボクサー骨折が疑われる場合はレントゲンを撮り確定診断を行います。


治療

転位が(ズレ)がある場合は徒手整復を行います。
徒手整復にて骨の位置が正しい位置に戻ったら固定を4〜6週行います。
当院では、ナックルキャストまたは、エクステンションブロックという固定の仕方をしています。
これにより、第一・第二関節の曲げ伸ばしが固定をしていても可能になり日常生活への負担を軽減できます。
また、リハビリ期間も少なく済むというメリットがあります。
元来、手術が優先されていた骨折ですが、この固定法の登場で保存療法の対応範囲が広がっています。

徒手整復にて、転位が整復されなかった場合や不安定な骨折では手術による内固定が行われます。


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