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群馬県館林市の接骨院、本沢整骨院は肩こりを得意とする治療院です。

TEL. 0276-75-5120

〒374-0037 群馬県館林市小桑原町1057-3

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膝の痛みのいろいろ


中高年の膝の痛み

膝の痛み
 中高年の膝の痛みとして最も頻度が高いのは、「変形性膝関節症」です。
変形性膝関節症は、50代以降の女性に多く特に痛めた原因がなく膝の内側に痛みが発生します。

変形性膝関節症について

原因は?
変形性膝関節症は、特定の原因がなく自然と軟骨がすり減り発生します。
肥満や運動不足(筋力不足)使い過ぎなどが誘引となる事が多いようです。
また近年、遺伝的因子の関与も指摘されています。

症状は?
多くの方の場合膝の内側に痛みが発生します。
これは、O脚気味の人が多いためと考えられています。
  O脚
上記の図のようにO脚では膝の内側にぶつかりが生じやすくなり、長年の反復動作で軟骨(半月板)がすり減ってしまいます。
初期の段階では、痛みは動作開始時(椅子から立ち上がる時、歩き出すとき)や階段の昇降時にみられ、進行すると歩行時に常に痛みむようになります。

治療方は?
整形外科での治療法
整形外科では、ヒアルロン酸という関節の栄養となる物質を注射します。また、痛みをコントロールする目的で消炎鎮痛剤が処方されることもあります。
上記の治療やリハビリを行っても痛みが改善せず、変形が進行してしまう場合は手術が行われます。
 
当院でのリハビリ
当院では膝を支える筋肉を鍛えるリハビリ、関節の可動域を改善するリハビリ、全身の筋力バランスを整えるリハビリなどを進めていきます。
                       
ワンポイント
 痛みがあるからと言って過度の安静は禁物です。
 適度に動かすことで、筋力低下を防げるのはもちろん関節内代謝が向上し自然治癒力が高まります。
 ただし、痛みが強い場合は専門家の指導を仰ぎましょう!


スポーツ・使い過ぎでの膝の痛み

膝のスポーツ障害

@ジャンパー膝
Aオスグッドシュラッター病
B鵞足炎
C腸脛靭帯炎(ランナー膝)

その他一度の外力での負傷
D内・外側側副靭帯損傷
E十字靭帯損傷
F半月板損傷

※ここでは代表疾患のみ取り上げています。
他にも様々な状態がありますので、自己判断せず専門家に相談しましょう。

@ジャンパー膝

概説
ジャンパー膝は名前の通りジャンプを繰り返す競技を行っている人に多いスポーツ障害です。
全ての年齢の方に発生の可能性がありますが、中高生に特に多いようです。

治療
治療は原因となっているスポーツを控え、臀部や大腿の前面の筋のストレッチを行います。
また、超音波などの電気も有効です。

Aオスグッドシュラッター病

概説
オスグッドシュラッター病は成長期の小児に発生する骨端症(俗にいう成長痛)です。
痛みは図のように膝のお皿の下に発生し、骨が盛り上がって触れます。

治療
治療はスポーツ活動を制限し、臀部や大腿の筋の柔軟性を高めるストレッチなどを行います。
通院により痛みが改善しても、再発することが多いので自宅で継続してストレッチを行う必要があります。

B鵞足炎

概要
鵞足部(上図B部)は縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの筋肉が付着する部位です。
この筋肉の過負荷によって付着部に炎症が起きた状態が鵞足炎です。

治療
上記3つの筋肉を含め、大腿部の筋肉の柔軟性を取り戻すためのストレッチなどを行います。
フォームやアライメントが悪い場合は足底板(インソール)などを使用することで改善する場合があります。

C腸脛靭帯炎(ランナー膝)

概要
股関節から膝の外側にある腸脛靭帯というすじばった筋肉が、ランニングなどにより膝の骨と繰り返し擦れ合うことで炎症を起こした状態です。
名前の通り長距離ランナーに多くみられます。

治療
臀部や大腿の筋肉の柔軟性を取り戻すストレッチを行います。
超音波などの電気治療も有効です。
アライメント不良などがある場合は、足底板(インソール)を使用することで改善する場合があります。

D内・外側側副靭帯

概要
膝靭帯損傷

左図の赤い部分が内側・外側靭帯のイメージです。
スポーツや転倒などで膝を捻った際、この靭帯が断裂ないし部分損傷を受けることがあります。

治療
程度に応じ一定期間固定をし安静にします。痛みが強い場合は松葉杖を使用します。
初期はベッド上でのリハビリから開始し、段階をおって荷重位でのリハビリへと進んでいきます。
半月板の損傷を伴うことが多く、その場合は手術が選択されることもあります。

E十字靭帯損傷

概要
膝には前十字、後十字という2本の十字靭帯があり大腿骨と下腿の骨を結び付けています。
スポーツや転倒などで膝を捻った際、この靭帯が断裂、部分損傷を起こすことがあります。

治療
一度切れてしまった靭帯は自然修復しません。
治療の選択肢は周囲の筋力を強化するリハビリを行う方法と手術になります。
一般に後十字靭帯では、生活への支障が少ないためリハビリを選択します。

F半月板損傷

概要
半月板

左の青い部分が半月板になります。
半月板は大腿骨と下腿の骨の間にある軟骨で、衝撃吸収などの役割を担っています。
スポーツや転倒により膝を捻る事でここに損傷が発生します。
また、中高年以上の方では外傷の記憶がなくても傷んでいることがあります。

治療
半月板は部位により修復する部位と修復し無い部位があります。
修復する部位ではリハビリが基本となり、修復し無い部位は手術を行うこともあります。



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