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群馬県館林市の接骨院、本沢整骨院は腰痛・交通事故によるむち打ちを得意とする治療院です。

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子供の怪我の特徴

子供の怪我
子供は大人とは違う特有の怪我や障害がでることがあります。
また、骨格や炎症症状の出方の違いなどもあり、痛みに強い子、弱い子の差が激しく見分けるには経験が必要です。



子供特有の怪我・障害

骨端線損傷(離開)
子供の骨は骨端軟骨(成長軟骨)という部分があり大人とは違う構造となっています。
下図は正常な子供の踵のレントゲン写真です。
赤まるで囲った部分は大人では1つの骨となっていますが、子供では図のように2つに分かれて見えます。
この部位が骨端軟骨になります。
骨端線離開

この部位に障害が生じたものが骨端線離開です。

肘内障
就学前の子供に起こる肘の亜脱臼です。
親御さんがお子さんの手を引っ張った際に発生する事がほとんどです。
痛みは肘ではなく手首周囲に訴え腕を動かそうとしなくなります。
外れた肘の靭帯(橈骨輪状靭帯)を元の位置に戻すと直ぐに痛みがなくなります。

セーバー病(踵骨骨端症)
10才前後に発生する踵の成長軟骨の障害です。
一般には成長痛として認知されています。
成長による骨の成長と筋肉の柔軟性のバランスが関与していると言われています。
治療は足底板の使用や下腿のストレッチなどを行います。
一般に予後は良好で後遺症が残る事はありません。

オスグッド病
10歳以降に発生する膝の成長軟骨の障害です。
痛みは、ひざ下に発生し、大腿前面の筋(大腿四頭筋)による牽引力が大きく影響します。
治療は該当筋を中心としたストレッチが中心となります。

野球肘
野球肘は名前の通り、10~15才くらいの野球のピッチャーに多いスポーツ障害です。
高校生以上では、肩に障害が発生する頻度が高くなります。
靭帯の損傷や軟骨の損傷などいくつかのタイプがありそれに応じ治療法も異なります。

その他
その他、腰部の脊椎分離症、股関節の単純性股関節炎、ペルテス病、足のフライバーグ病など様々なものがあります。




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