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群馬県館林市の接骨院、本沢整骨院は腰痛・交通事故によるむち打ちを得意とする治療院です。

TEL. 0276-75-5120

〒374-0037 群馬県館林市小桑原町1057-3

スポーツリハビリ(アスレティックリハビリテーション)SERVICE&PRODUCTS

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スポーツでの痛みが抜けない


本沢整骨院では、機能低下を最低限に抑え早期競技復帰を目指すスポーツリハビリ(アスレチックリハビリテーション)を行いスポーツマンの皆様をフォローしています。

アスレティックリハビリテーションとは?

アスレティックリハビリテーション

 アスレティックリハビリテーションとは、単に怪我を治すのではなく、その選手が行っていた競技特性を考慮し、柔軟性・筋力・筋反応スピードなどを高める積極的なリハビリを言います。

 当院では、スポーツ選手(愛好家)はもちろんお仕事で体を動かす方にもこの考えを踏まえ積極的なリハビリで早期の競技復帰、仕事復帰をサポートしています。


以下、アスレティックリハビリテーションの具体的内容です。

PNF

PNF
日本語では「固有受容性神経筋促通法」と言われるリハビリテクニックです。
障害のある部位の筋肉の再教育などを目的としています。

動作・フォーム指導

フォーム指導
現在の動作の癖の修正、障害防止の正しいフォームの指導をいたします。

テーピング

テーピング
一般的なテーピング理論をベースに競技や症状に応じテーピングを行います。

各種リハビリエクササイズ

リハビリエクササイズ
筋肉の協調性、バランス能力、障害防止のための補強運動等を必要に応じて指導します。
     

協議復帰を想定したリハビリ

競技リハビリ
痛みが改善したら競技特性を考慮し実践的でダイナミックな動きを行っていきます。


スポーツ障害の解説

ここでは一般的なスポーツ障害の症状や見分け方、施術方法などを簡単に解説します。

上肢の障害

野球肩

小学生高学年に発生するリトルリーグショルダーとそれ以外の野球肩に分類されます。
靭帯や筋肉(腱板)、関節唇などを損傷します。
初期は投球を禁止しテーピングなどで患部の安静をはかります。
治りにくい部位なのでフォームの矯正や球数の制限を含め計画的なリハビリが必要な疾患です。

テニス肘(外側上顆炎)

ひじの外側(親指側)に痛みがでます。
テニス以外のスポーツや日常生活動作でも発生し、頻度の高いスポーツ障害です。
ほとんどはストレッチやリハビリ、サポーターの着用で改善します。

ゴルフ肘(内側上顆炎)

ひじの内側(小指側)に痛みがでます。
手首を手のひら方向に曲げる筋肉の使いすぎが原因となります。
ストレッチやリハビリ、サポーターの着用が基本的な対策となります。

マレットフィンガー(突き指)

マレットフィンガーは突き指をした際に生じるケガです。
指を伸ばす腱を損傷したタイプ1
はく離骨折を合併したタイプ2
脱臼骨折を合併したタイプ3
に分類され、治療法もそれぞれ異なります。


膝の障害

オスグッド病

小学校高学年から中学生にかけて発生しやすい骨端軟骨の障害(俗にいう成長痛)です。
痛みは膝のお皿の下(脛骨粗面)にあり、ももの前面の筋肉の付着部が筋により牽引される
ことにより発生します。
治療は大腿部やお尻の筋肉のマッサージやストレッチ、運動後のアイシングなどです。

ジャンパー膝

ジャンパー膝は中学生前後に好発するスポーツ障害で、名前の通りジャンプやダッシュなど
を行うスポーツ選手に発生します。
大腿部の筋肉の緊張や牽引力が関与するため当該筋肉のストレッチやマッサージを行うようにします。
負担軽減を目的としたサポーターもあります。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん・ランナーひざ)

マラソンランナーに好発する腸脛靭帯炎(通称ランナー膝)は膝の外側で腸脛靭帯という部分が骨と
摩擦が生じ発生します。
当該筋肉のマッサージやストレッチ、テーピングの他に専用のインソールの作成も有効な手段です。
また、ランニングフォームの矯正が必要な場合もあります。

靭帯損傷

膝には4つの重要な靭帯があります。(靭帯自体は4つ以上)
前十字靭帯の損傷では、ひざが抜ける感じがする。すねが前方に動くなどの症状がみられ、
手術が必要となることが多いです。
後十字靭帯の損傷では、すねが後方に落ち込むといった症状がみられます。前十字靭帯同様完全断裂では
癒合が得にくいですが、周囲の筋肉の補強などで支障なく動けることが多いです。
内・外側側副靭帯損傷では、半月板の損傷を伴うことが多くその場合は手術が選択されることもあります。


足の障害


アキレス腱障害

アキレス腱自体の炎症によるアキレス腱炎と周囲組織の炎症のアキレス腱周囲炎に分けられます。
超音波などの物理療法やストレッチ、運動後のアイシングを行うようにします。
また、かかとを高くするインソールを用いるとストレスが軽減されます。

足底腱膜炎

足の裏にある筋肉の炎症です。
筋肉の付着部であるかかとや土踏まずに痛みがでます。
足底筋やアキレス腱のストレッチ、周囲筋の補強、物理療法などを行います。
テーピングやインソールでも効果がでやすい疾患です。

有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)

外脛骨とは過剰骨(一部の人に余分にある骨)で全体の20%程度の人にあると言われます。
外脛骨があっても痛みをだす人は一部で、捻挫やスポーツでの繰り返しのストレスなどが原因となります。
足首の捻挫に順じた治療の他、足底板などが有効な場合もあります。

シンスプリント

シンスプリントは脚のすねの辺りに発生する使いすぎが原因のスポーツ障害です。
中高生に多く発生し、悪化すると疲労骨折へと移行することもあるので適切なケアが必要です。
練習量をセーブしながら下腿筋群のストレッチ、マッサージ、物理療法、テーピング、足底板など
を用い治療をしていきます

肉離れ

ふくらはぎや大腿部は肉離れの好発部位です。
肉離れの治療法は程度によりますが、RICE処置(安静、アイシング、圧迫、拳上)→固定→
ストレッチなど柔軟性を取り戻すリハビリ→筋の強度を取り戻すリハビリへと段階的に進めていきます。
安静のみで治した場合は再負傷のリスクが高まるため適切なリハビリが必要となります。

フットボーラーズアンクル(Impingement exotoses)

足首を酷使するスポーツ選手に発生します。
原因は骨同士の衝突などで軟骨が微小損傷をし、その治癒過程で骨が増殖する際に骨棘を形成し
発生します。
治療は足首の捻挫の治療に準じ、可動域の拡大、周囲筋力の回復、負担軽減のテーピング等のリハビリ
を行って行きます。


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