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群馬県館林市の接骨院、本沢整骨院は腰痛・交通事故によるむち打ちを得意とする治療院です。

TEL. 0276-75-5120

〒374-0037 群馬県館林市小桑原町1057-3

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症例集

当院での治療実例集です。
比較的難しい症状が改善した実例を紹介します。
※保険診療で対応したものと保険外(整体等)のものを含みます。
※ここでは、良い結果が得られたものを紹介しています。
似たような症状でも、治せることを保証するものではありません。


目次
頑固な肩こり(50代女性)
腕のしびれ(50代女性)
腰痛・足のしびれ(10代男性)
交通事故によるむち打ち
足の痛み・しびれ40代男性(足根管症候群)
ふくらはぎの肉離れ(40代男性)
股関節痛(60代女性)
足首(外踝)剥離骨折(30代男性)

ぎっくり腰(40代男性)


 右側肩こりの訴え (50代女性)


症状

右側の肩こりに3年前から悩まされている
当院に来るまで

整体院を数件転々とする
施術後は軽快するが翌日にはもとに戻ってしまう
所見

4年前に右肩の五十肩になった経験がある
インナーマッスル(棘下筋、小円筋)の筋出力低下を認める
治療

一般的な肩こりのマッサージに加え、右肩インナーマッスルの強化エクササイズを行う
結果

およそ1か月で症状改善
考察

五十肩により、右肩の筋力低下が発生しておりそれが原因で周囲の筋(僧帽筋、肩甲挙筋等)の負担が増し痛みにつながっていたと考えた。


 右うでのしびれの訴え (50代女性)


症状

右腕のしびれ、鈍痛
当院に来院するまで

整形外科でMRIを撮り、頸椎ヘルニアと診断
薬で様子をみるも変化なし
所見

頸椎ストレステスト(ジャクソンテスト、スパーリングテスト)陰性
首の動きで症状の変化なし
胸郭テスト(ライトテスト、モーリーテスト)陽性
胸筋の緊張を認める
※上記から頸椎ヘルニアによるしびれではなく、胸郭出口症候群によるしびれを疑う
治療

肩こりに準じるマッサージ、ストレッチに加え、胸筋群のリラクゼーション、菱形筋のエクササイズを行った。
結果

約2カ月でしびれ消失
考察

画像上ヘルニアが確認されても真の原因は別のところにある場合があります。
この症例は、その典型例で治療成績も良好だった一例です。


 腰痛・脚のしびれ (10代男性)


症状

右脚の痛み、しびれ
当院に来院するまで

接骨院、整体院を3件ほど転々とする
所見

腰痛、右大腿後面、下腿外側の痛み、しびれ
SLRテストは20度で陽性
筋緊張はさほど強くない
対応

3回の施術で症状の改善が得られず、腰椎椎間板ヘルニアが強く疑われたため整形外科を紹介
結果

MRI上にヘルニア認め、症状も強いことから手術が選択された
考察

SLRテストが20度陽性と強い下肢症状を疑われる所見があり、筋性の痛みの可能性も低いことから早めに整形外科にて専門的な治療を受けるように促しました。
このように、本沢整骨院ですべてに対応するわけではなく、ベストの選択をすることも大切なことだと思います。


 交通事故によるむち打ち


事故状況
信号で停車中後方から追突される
車は全損となりかなりの衝撃があったと思える
症状
首から肩、背中の痛み
頭痛、吐き気
右腕のだるさ(しびれ感)
右顔面部の痛み
首の可動域制限
治療

初期:頚部コルセットで固定し安静とし、炎症をとる電気を流す
2週目から:周囲の筋肉のリラクゼーション(マッサージ等)
1か月目から:ストレッチ、可動域獲得のリハビリを開始
結果

3か月強で全ての症状改善を認める
考察

交通事故によるむち打ちの比較的重度の患者さんでした。
交感神経症状(吐き気、顔面部の痛み、耳鳴り等)を発生している場合は、初期の無理な治療は禁忌で、徐々に治療を進めていく必要があります。


 足の痛み・しびれ(足根管症候群)40代男性


症状

かかとの痛みしびれ感
当院に来院するまで

マラソンを始め痛みがでる。
整形外科を受診し足底腱膜炎と診断されるも症状改善せず
所見

痛みはかかとの底面から後方におよぶ
足首を背屈させた際に痛みが強くなる
Kテスト陽性
治療

足底板作成(アーチサポート)
下腿屈筋群のリラクゼーション
結果

約2カ月でしびれ消失
考察

整形外科で足底腱膜炎と診断されていましたが、上記所見の症状より足根管症候群として対応しました。
マラソンを始めたことによる後脛骨筋などの緊張亢進が影響したのではないかと考えられます。


 ふくらはぎ肉離れ(40代男性)


受傷原因

はしごから飛び降り着地時に負傷
症状

ふくらはぎ(腓腹筋)外側、上方の痛み
歩行困難
所見

触診で患部にわずかな陥没を認める
受傷原因、症状より中程度の肉離れと判断
治療

初期:消炎処置
中期:ストレッチ、マッサージ、体重をかけない姿勢での筋力リハビリ
後期:荷重してのリハビリ、ジャンプ動作などダイナミックなリハビリ
考察

肉離れのリハビリは初期の患部の安静保持、中期以降のストレッチ、後期のダイナミックなリハビリの手順で進めていきます。
安静のみで治した場合、再発率が高くなるのでリハビリをすることをお勧めします。


 股関節痛 60代女性


症状
体重をかけた際の股関節痛
当院に来院するまで
6~7年前より痛みがあり他の接骨院を転々とする。
他の接骨院では、骨盤の歪みと説明されるが症状改善せず
診断
症状等から変形性股関節症が疑われたため、整形外科を紹介しレントゲン撮影
同上の診断を受ける。
治療
整形外科と協力し治療を進めているところ
当院では、周囲の筋肉のリラクゼーション、関節可動域の獲得、非荷重での筋力強化を行い経過観察中である
考察
骨盤周囲の痛みの原因を安易に骨盤のゆがみとする接骨院の先生が残念ながら多いです。
症状により外科的な原因が考えられる場合は、レントゲンにて状態の把握をしたうえで治療する必要性があると思います。


 足首(外踝)剥離骨折(30代男性)


受傷機転
階段を踏み外し負傷
症状・所見
歩行時の痛みと腫れを自覚し来院
外くるぶし付近に圧痛、腫脹、皮下出血を認めた。
処置・リハビリ
U字型のシーネ固定とし松葉つえを使用し荷重30%(3点支持)とした。
シーネ固定中より、非荷重位でのリハビリを開始し5週で骨癒合を認めると同時に、関節の可動域、筋力、筋反応等回復が得られ治癒となった。
考察

荷重関節の骨折・捻挫のリハビリは早期から関節の可動域訓練、筋力低下防止、筋機能低下防止のリハビリを開始する事が後遺症を残さず早く治すポイントです。
古典的な方法では、組織の損傷が治癒してからリハビリを開始していましたが、それでは機能低下が進んでしまい完治までに時間がかかってしまいます。



 ぎっくり腰(40代男性)


症状
ぎっくり腰により椅子からの立ち上がり、体制の変換が困難
当院に来院するまで
2週間前にぎっくり腰を発症、整形外科にて注射を行い一度症状緩和するも昨日再発
所見
座位にて触診すると第四腰椎左に圧痛を認めた。
体動時は腰椎後屈、左回旋で疼痛が出現した。
治療
側臥位にて周囲筋群へのリラクゼーションを行い、椎間関節のモビリゼーションを行った。
患部を圧迫することで起立時の疼痛消失するためコルセットとパッドにて患部に圧迫を加えた。
経過
翌日には起立時の疼痛消失した。
考察
ぎっくり腰のなかにも様々なタイプがあるが、今回は椎間関節の問題と思われる。
損傷の類ではなく、ロッキングと判断できこの場合は少ない施術でも症状が軽快する。
もちろん、ぎっくり腰の中には組織損傷を伴うものもあるのでその場合は一定期間の安静と長期的な施術が必要となります。



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